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京都市20年債:干天に150億円

15日、京都市の20年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。

天龍寺庭園(2017年11月11日)

天龍寺庭園(2017年11月11日)

回号 17
決定方式 主幹事方式
年限 20年
発行額 150億円
表面利率 0.683%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+4.0bp/カーブ+3.5bp程度
参照国債回号 166
参照国債償還日 2038年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2038年11月26日
格付け A1(ムーディーズ)
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ/SMBC日興

今年度のフレックス枠の残額を300億円から350億円に増やし、同枠から4回目となる年限として20年満期一括償還債を選んで150億円を充てた。これを9月28日にアナウンスしている。京都市は昨年も11月に20年債を発行しており、投資家の予見性にも配慮してこのタイミングに登場した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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