CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

九電2本立て債:20年の0.9%近辺に注目

15日、九州電力の2本立て債(A:R&I/AA-:JCR/A3:ムーディーズ、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
471 10 200 28/11/24 0.455 34 33.1 三菱UFJMS/大和/野村/みずほ
472 20 100 38/11/25 0.883 24 23.3 野村/東海東京/三菱UFJMS

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp

九州電力長崎営業所(長崎市、2018/11/13 撮影 kikuchi)

九州電力長崎営業所(長崎市、2018/11/13 撮影 kikuchi)

10月17日の2本立て債(総額300億円、7年:0.300%・国債+28.4bp<CEYE算出>/17年:0.799%・+27bp)に続く登場で、今年度5回目のホールセール債。8月以来の10年債(200億円、0.435%、+34bp、主幹事:SMBC日興/大和/みずほ/野村)と7月以来の20年債(100億円、0.720%、+24bp、同:大和/SMBC日興/野村/みずほ)の組み合わせで、スプレッドは各年限の前回債並みとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。