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地方金融機構2本立て債:イベント通過後も目線変わらず、5年は0.02%

8日、地方公共団体金融機構の2本立て債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債 主幹事
24 5 100 0.020 8.7# 0 三菱UFJMS/みずほ/大和
114 10 250 0.279 15.0 14.0 1.0 みずほ/三菱UFJMS

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・地方:+bp(#CEYE算出)

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

5年物と毎月発行している10年物の組み合わせで登場。5年物は4月の第23回債(100億円、0.04%、国債+14bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/大和/SMBC日興)以来7ヵ月ぶり。ディールの運営中はベース金利が低下したほか、日本銀行の金融政策決定会合、米国の中間選挙などのイベントがあったが、投資家の目線は5年債が地方債フラット、10年債は同プラス1bpで変わっておらず、それぞれ0.02%、国債カーブ+14bp(国債+15bp)で着地した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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