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鉄道・運輸機構3本立て債:先行並み、総額860億円超の需要

6日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の3本立て債(AA:R&I/A1:ムーディーズ、総額340億円、主幹事:みずほ/大和/SMBC日興/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 基準
119 5 100 23/12/20 0.030 9.6# 絶対値
120 10 160 28/11/28 0.289 16.0 15 国債
121 15 80 33/11/28 0.515 11.5 10.5 国債

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp(CEYE算出)

鉄道建設・運輸施設整備支援機構(新横浜駅付近、2018年9月17日)

鉄道建設・運輸施設整備支援機構(新横浜駅付近、2018年9月17日)

8月8日の前回債から3ヵ月ぶりの登場。各年限とも先行並みの水準で、5年は0.03%、10年は国債カーブ+15bp、15年は同+10.5に着地し、発行額を超過する需要を獲得した。「金利環境に加え、継続して行っているIRなどを通じた投資家との丁寧な対話が奏功する良好な起債になった」(みずほ)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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