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都市機構債:40年で先行並みと過去最大の250億円

6日、都市再生機構の2本立て債(AA:R&I/A1:ムーディーズ、総額400億円、主幹事:SMBC日興/野村/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
150 20 150 38/11/19 0.716% +5bp +4.5bp
151 40 250 58/3/19 1.246% +24bp +24bp

※発行額:億円

港北ニュータウンメゾンふじのき台(2017年7月15日)

港北ニュータウンメゾンふじのき台(2017年7月15日)

今年度5回目の登場。前回は9月7日に20年・30年の2本立て債(総額200億円、主幹事:みずほ/野村/SMBC日興)を起債し、国債カーブ対比ではそれぞれ+4.5bp、+13bpだった。今回は重複する20年債でスプレッドを維持する一方で、40年債については8月の+25bpから+24bpへのタイトニングに成功し、発行体の同年限では最大規模の250億円となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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