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横浜市10年が2ヵ月連続、共同債は予約完売の状態

6日の地方債市場では、共同発行市場公募地方債と横浜市10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 決定時 方式
共同発行 10 800 28/11/24 0.264 14.0 13程度 前日大引 交渉
横浜市 10 100 28/11/15 0.269 14.0 13程度 主幹事

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp(#C-EYE算出)

■横浜市10年債(主幹事:SMBC日興/野村/みずほ)
横浜市は10月5日に10年債(200億円、0.289%、国債+13.5bp、カーブ+13bp、主幹事:SMBC日興/野村/みずほ)を起債したばかりだが、「良好な需給が継続しており、投資家の需要に応じて機動的に発行に踏み切った」(SMBC日興)。10月債および他団体と同じく国債カーブ+13bpに決め、発行額の3.8倍の需要を集めている。今回の起債で年度内の10年債予定額を消化した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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