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興銀リース2本立て債:初の10年はジャックスと同じ+39bp

19日、興銀リースの2本立て債(A-:R&I、総額220億円、主幹事:みずほ/岡三/しんきん/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
12 7 120 25/10/24 0.370% +36.5bp
13 10 100 28/10/26 0.534% +39bp +38.6bp

※発行額:億円、7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

興銀リース(東京・港区、2018年10月9日)

興銀リース(東京・港区、2018年10月9日)

7月の2本立て債(総額450億円、3年:0.06%・国債+16.4bp<CEYE算出>/5年:0.20%・+29.7bp<同>、主幹事:みずほ/岡三/しんきん/大和)に続く今年度2回目の社債。今回は、2016年9月の第9回債(80億円、0.38%、+56.8bp<同>、同:同)以来2年1ヵ月ぶりの7年と10年の組み合わせで登場した。10年債が初めてであることから、「地方を主な対象にIRを実施した」(みずほ)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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