CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

大林組5年債: スーパーゼネコン初のGBは0.13%

19日、大林組の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

大林組のクレーン(東京・新橋  2017/09/14 撮影 kikuchi)

大林組のクレーン(東京・新橋
2017/09/14 撮影 kikuchi)

回号 23
年限 5年
発行額 100億円
表面利率 0.130%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+18.7bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 331
参照国債償還日 2023年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年10月25日
格付け A+(R&I)
ブックランナー 野村
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー

前回債は9月の10年債(100億円、0.385%、国債+28bp、主幹事:野村/三菱UFJMS)。5年債は2014年4月の第21回債(100億円、0.344%、+15bp、同:同)以来4年半ぶり。「ESGに積極的に取り組んでいる発行体」(野村)であり、スーパーゼネコンとして初のグリーンボンドを起債した。調達資金は大林組グループのグリーンプロジェクトや再生可能エネルギー事業、洋上風力発電所の建造に充当する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。