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ヒューリック10年債:2014年以来のプレーン、森ビル並みで

16日、ヒューリックの10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

ヒューリック渋谷公園通りビル(東京・宇田川町、2017年12月14日)

ヒューリック渋谷公園通りビル(東京・宇田川町、2017年12月14日)

回号 6
年限 10年
発行額 200億円
表面利率 0.494%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 352
参照国債償還日 2028年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2028年10月20日
格付け A+(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 野村/大和

旧富士銀行の店舗管理業務などを目的に設立されたことから、みずほグループとの結びつきが強い不動産会社。1月に35NC5劣後債を起債しているが、プレーン物では2014年4月の2本立て債(当時A:JCR、総額180億円、5年:0.359%・国債+17bp/10年:0.949%・+34bp、主幹事:みずほ/野村/大和)以来、4年6ヵ月ぶりの登場となる。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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