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日産FS2本立て債:前回並み、総額900億円超の需要取り込む

12日、日産フィナンシャルサービスの2本立て債(A+:R&I、総額600億円、主幹事:みずほ/SMBC日興/メリルリンチ日本)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
50 3 350 21/12/20 0.100 19.4
51 5 250 23/12/20 0.200 24.5
日産サティオディーラー(2017年2月18日)

日産サティオディーラー(2017年2月18日)

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(CEYE算出)

前回債は3月の2本立て債(総額400億円、主幹事:三菱UFJMS/メリル/GS)。7月に起債を予定していたものの、親会社である日産自動車の排ガス検査不正が発覚。一旦、起債を見送り、9月26日に日産が国土交通省に社内調査の最終報告書を提出した後のタイミングで登場した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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