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MUリース債:金利環境踏まえた運営、5年2bp・10年1bp調整

12日、三菱UFJリースの3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
62(R) 7 300 25/10/29 0.310% +30.0bp 三菱/大和/日興/東海東京/岡三
63 5 100 23/10/18 0.190% +24.5bp 三菱/大和/日興/東海東京/シティ
64 10 100 28/10/18 0.474% +33bp +32.8bp 三菱/大和/日興/東海東京/岡三

※発行額:億円、5年・7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

新丸ビル(2017年9月9日)

三菱UFJリースが入居する新丸ビル(2017年9月9日)

7年物リテール債を含む3本・500億円を供給。5年・10年債は前回7月が0.17%、国債+32bpだったのに対し、7月末の日本銀行金融政策決定会合後の金利環境の変化、また米国を中心とした足元の金利動向を受け、今回はそれぞれ0.19%、+33bpと1~2bp調整した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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