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アフラック債:超長期3本で534億円、1%超が訴求

12日、アフラックの3本立てグローバル円債(SEC登録、A:R&I/A3:ムーディーズ/A-:S&P、総額534億円、ブックランナー:みずほ/MS/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 L対比
12 293 30/10/18 1.159% +66bp
15 152 33/10/18 1.488% +86bp
20 89 38/10/18 1.750% +94.3bp

※発行額:億円、20年債のL対比はキャピタルアイ・ニュース算出

アフラック(横浜市港北区、2018年5月27日)

アフラック(横浜市港北区、2018年5月27日)

昨年10月の30NC10劣後債(BBB+:R&I/Baa1:ムーディーズ/BBB:S&P、600億円、2.108%、L+180bp、ブックランナー:みずほ/MS/SMBC日興)以来1年ぶりの登場。この9ヵ月前となる同1月には10年物シニア債(600億円、0.932%、+69bp、同:メリル/みずほ/MS/SMBC日興)を起債しており、今回は年限の長期化が目的だった。投資家の数が多いとは言えない12年・15年・20年ゾーンという10年超の3本で534億円の買いを集めており、「1%を優に超える絶対値」(三菱UFJMS)と「ネームの浸透度の高さ」(みずほ)が寄与した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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