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SMFGとSMBCのドル債:固定はMUFGマイナス3bp

10日、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の3本立てグローバルドルTLAC債(SEC登録、A1:ムーディーズ/A-:S&P、総額25億ドル、ブックランナー:SMBC日興/GS/バークレイズ/シティ)と三井住友銀行(SMBC)の2年変動利付グローバルドル債(A1:ムーディーズ/A:S&P、同:同)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
SMFG 5 10億ドル 23/10/16 3.936% +92bp
SMFG 10 6.5億ドル 28/10/16 4.306% +112bp
SMFG 5FRN 8.5億ドル 23/10/16 3mL+80bp
SMBC 2FRN 10億ドル 20/10/16 3mL+37bp
三井住友銀行・SMBC日興証券・SMBC信託銀行(東京・新宿、2018年8月4日)

三井住友銀行・SMBC日興証券・SMBC信託銀行(東京・新宿、2018年8月4日)

同時起債は1月以来9ヵ月ぶり。10日の米国では株式相場が大幅に下落したものの、マーケットが変動する前に動き始めていたことなどが奏功。SMFG5年・10年債は、9月に起債された三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)3本立て債(A1:ムーディーズ/A-:S&P/A:フィッチ、総額30億ドル、アクティブブックランナー:MUFG/MS)の5年・10年物から3bpタイトな水準でのプライシングとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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