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住宅機構2本立て債:5年は政投銀に倣って0.03%

10日、住宅金融支援機構の2本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額350億円、主幹事:SMBC日興/野村/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
248 5 250 23/12/20 0.030% +6.9bp
249 20 100 38/10/20 0.734% +6.5bp +4.5bp

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住宅金融支援機構(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

住宅金融支援機構(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

第3四半期の主幹事指名アナウンスを9月11日に行い、2日後の13日には10~12月の起債年限を公表した。5年債は8月、20年債は7月以来。20年債が7月のディールと同じ国債カーブ+4.5bpとなる一方、5年債は先週5日の日本政策投資銀行債(AA:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ/A:S&P)が8月の財投機関債の0.04%から一歩前進させており、住宅機構債も0.03%に着地した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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