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AGC:社名変更後のデビュー債、0.23%で好調

5日、AGCの7年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

AGC京浜工場(2017/07/16 撮影 kikuchi)

AGC京浜工場(2017/07/16 撮影 kikuchi)

回号 1
年限 7年
発行額 200億円
表面利率 0.230%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+20.7bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 340
参照国債償還日 2025年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2025年10月10日
格付け AA-(R&I)
ブックランナー 野村
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー

旭硝子が7月に社名をAGCに改めてから初の起債。旭硝子としては昨年5月に10年債(200億円、0.310%・国債+26bp、主幹事:三菱UFJMS/野村)を起債しており、約1半ぶりの登場となる。9月21日に起債をアナウンスすると、「直後から高い関心が寄せられた」(三菱UFJMS)。28日にヒアリングを実施し、ガイダンスは0.2%程度~0.2%台半ばとした。「先行銘柄との格付け差や金利の上昇、200億円という発行額を踏まえて0.2%台半ばを含むガイダンスとした」(野村)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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