CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

名古屋銀10NC5劣後債:群馬銀・コンコルディアと同じ0.4%

名古屋銀行本店(名古屋・栄 2017/12/21 撮影 kikuchi)

名古屋銀行本店(名古屋・栄 2017/12/21 撮影 kikuchi)

5日、名古屋銀行の10NC5劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 3
年限 10年(10NC5)
発行額 100億円
表面利率 2023年10月12日まで0.40%、翌日以降6ヵ月Libor+24bp
発行価格 100
ローンチ・スプレッド(ノンコール期間のみ) 国債+44.5bp程度/MS+24.0bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 331
参照国債償還日 2023年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2028年10月12日
格付け A(JCR)
ブックランナー 大和
主幹事 SMBC日興/みずほ/野村

昨年10月の第2回債(100億円、0.48%、MS+37bp、主幹事:SMBC日興/みずほ)以来。先行銘柄の実績や「セカンダリーの状況」(大和)を踏まえて居所を探り、0.40%とおよそ1年前の水準を8bp下回る仕上がりとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。