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住宅機構第137回月次RMBS:金利安定で盛り上がる、久々の0.47%

21日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

住宅金融支援機構(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

住宅金融支援機構(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

回号 137
発行額 1457億円
表面利率 0.47%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 351
参照国債償還日 2028年6月20日
イールドカーブ・スプレッド(YCS) +19.8bp
法定償還日 2053年10月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 8.81%
ブックランナー メリルリンチ日本
主幹事 SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー

国債対比(ノミナル)のスプレッドが+35bpと、8月債並みに落ち着き、クーポンは0.47%と昨年の2月債以来の高い水準を付けた。8月の金利上昇とその後の安定を受けて需要が盛り上がった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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