CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

アイフル債:私募で200億円、GPIF緩和が後押し

14日、アイフルの2本立て私募債(BB-:R&I、総額200億円、主幹事:野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率
59 3 150 1.85%
60 2.5 50 1.80%

※発行額:億円

アイフル(横浜市港北区、2018年9月2日)

アイフル(横浜市港北区、2018年9月2日)

2007年3月の第53回債(当時A-:R&I、5年、100億円、1.99%、L+69bp、主幹事:野村/MS)を最後に公募債市場から姿を消してから11年半。私募債という形ではあるが、2.5年・3年債で総額200億円を調達し、市場の注目を集めた。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内債券について、トリプルB格以上としていた投資基準を4月からダブルB格以下に緩和したことが追い風となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。