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日立造船債:7年と3年GBで150億円

14日、日立造船の2本立て債(BBB+:JCR、総額150億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
25 7 100 25/9/19 0.590% +59.1bp 野村/三菱
26 3 50 21/9/21 0.240% +31.4bp 三菱/野村

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

94式水際地雷敷設装置(東京・朝霞 陸上自衛隊広報センターりっくんランド 2017/09/22 撮影 kikuchi)

94式水際地雷敷設装置(東京・朝霞 陸上自衛隊広報センターりっくんランド 2017/09/22 撮影 kikuchi)

昨年9月の7年債(100億円、国債+68.2bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/野村)以来1年ぶりの登場。今回は前回と同じ7年債と、発行体にとって初のグリーンボンド(GB)である3年債の組み合わせとし、総額150億円のディールとなった。7年債の0.59%は1年前を2bp上回っている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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