CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

相鉄HD債:4度目の15年、新たな居所で1.5倍の需要

13日、相鉄ホールディングスの15年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

相鉄線横浜駅(2017年10月1日)

相鉄線横浜駅(2017年10月1日)

回号 38
年限 15年
発行額 100億円
表面利率 0.778%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+41bp
参照国債回号 146
参照国債償還日 2033年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2033年9月20日
格付け A-(R&I)
保証 相模鉄道
ブックランナー SMBC日興
主幹事 大和

4回連続で15年ゾーンに登場。前回債(100億円、0.681%、国債+38bp、主幹事:SMBC日興/大和)は2月に起債していた。民鉄セクターは20年債が主流のなか、過去の起債実績や希少性を踏まえて今回も15年債を選択。7月末の日本銀行による金融政策決定会合の影響で金利が変動するなか、「投資家とマーケット環境に改めて向き合い、フェアバリューを追求」(大和)し、国債+41bpで1.5倍の需要を集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。