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サンケン電気2本立て債:どちらも系統下部が活発、7年は初

13日、サンケン電気の2本立て債(BBB:R&I/BBB+:JCR、総額100億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
12 3 50 21/09/17 0.400 47.7# 大和/SMBC日興/みずほ
13 7 50 25/09/19 0.810 81.3# 大和/SMBC日興/みずほ/三菱UFJMS

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

サンケン電気表示(埼玉・志木 2017/09/22 撮影 kikuchi)

サンケン電気表示(埼玉・志木
2017/09/22 撮影 kikuchi)

2016年9月の5年債(100億円、0.67%、主幹事:大和/SMBC日興/三菱UFJMS/みずほ)以来2年ぶりの登場で、7年債は発行体として最長の年限。0.4%、0.8%の大台を確保したレンジ運営で利回りを求める投資家のニーズを集め、どちらも発行額の4倍以上の積み上がりとなった。5~6日にサウンディング、7日に起債アナウンスとヒアリングを実施したうえで10日にマーケティングを始めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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