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東洋紡7年債:0.3%弱に2.1倍の需要

24日、東洋紡の7年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

東洋紡東京支社(2017年9月2日)

東洋紡東京支社(2017年9月2日)

回号 40
年限 7年
発行額 100億円
表面利率 0.290%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+30.9bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 339
参照国債償還日 2025年6月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2025年8月29日
格付け A(JCR)
ブックランナー SMBC日興

1882年創立のケミカルメーカー。フィルム・機能樹脂事業、産業マテリアル事業、ヘルスケア事業などを手掛けている。昨年12月にはJCRが「収益源の分散効果に加え、新製品の拡販も進みつつあり、当面、収益は着実な成長軌道を維持できる」などとして、格付けを1ノッチ引き上げ、シングルAフラットとした。前回債は2016年9月の2本立て債(当時A-:JCR、総額150億円、5年:0.16%・国債+33.8bp<CEYE算出>/7年:0.31%・+50.5bp<同>、ブックランナー:みずほ)で、約2年ぶりの登場となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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