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森ビル10年債:金利変動後をスプレッドで探る

10日、森ビルの10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

六本木ヒルズ森タワー(2018年7月7日)

六本木ヒルズ森タワー(2018年7月7日)

回号 24
年限 10年
発行額 100億円
表面利率 0.460%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 351
参照国債償還日 2028年6月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2028年8月16日
格付け A(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 SMBC日興/野村

5月の20年債(100億円、0.97%、国債+44.7bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/SMBC日興/大和)に続く登場。10年物は昨年2月の第21回債(100億円、0.44%、+34.5bp<同>、同:三菱UFJMS/大和/みずほ)以来、1年半ぶり。日本銀行による金融政策決定会合後(7月30~31日)のボラティリティの高さを踏まえ、「サウンディングに3営業日かけて投資家の目線を探ったうえ、スプレッドプライシングを徹底したことでマーケットから高い評価を得た」(みずほ)。この結果、+35bpに着地した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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