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長崎県が初主幹事・仙台市は初の商品:20年定償の人気続く

10日の地方債市場では、長崎県と仙台市の20年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 最終年限 平均年限 発行額 表面利率 対MS 対国債
長崎県 20 11.75 100 0.491 8 30
仙台市 20 10.25 100 0.426 8 31

*発行額:億円/表面利率:%/対MS・国債:+bp
*MS=ミッドスワップ・レート

仙台駅前のビルから望む仙台市街地(2018年)

仙台駅前のビルから望む仙台市街地(2018年7月31日)

長崎県が主幹事方式で起債するのは初めて。仙台市は初の20年定償債だった。満期一括償還債に比べた利回りの高さを背景とする人気が継続しているうえ、日本銀行の金融政策決定会合を挟んだベース金利の上昇によって利回りの魅力がさらに高まり、どちらも人気化した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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