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新潟県20年債:今年も8月、利回り+ロット確保で順調

9日、新潟県の20年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。

表参道・新潟館ネスパス(2017年12月4日)

表参道・新潟館ネスパス(2017年12月4日)

回号 30年度/1
決定方式 主幹事方式
年限 20年
発行額 200億円
表面利率 0.653%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+4.0bp/カーブ+3.5bp程度
参照国債回号 165
参照国債償還日 2038年6月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2038年8月20日
格付け A1(ムーディーズ)
主幹事 みずほ/野村/SMBC日興

新潟県の主幹事方式による起債は昨年度のスタートから2回目。前回と同じ年限を選び、「投資家が予見しやすいように、昨年と同じタイミング」(みずほ)で登場した。地方公的などの定例層に加え、金利上昇後の投資機会を捉えた地元の農協などの出動が見られ、200億円の1.5倍を超える需要を集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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