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ジャパンエクセレント債:投資法人で初の10年物GB、0.63%で

3日、ジャパンエクセレント投資法人の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

赤坂インターシティAIR(2018年7月7日)

赤坂インターシティAIR(2018年7月7日)

回号 14
年限 10年
発行額 40億円
表面利率 0.630%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+50.8bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 351
参照国債償還日 2028年6月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2028年8月10日
格付け AA-(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 野村/SMBC日興

前回債は4月の2本立て債(総額40億円、5年:0.24%・国債+33.7bp/15年:0.95%・+68.2bp、主幹事:みずほ/野村/三菱UFJMS/SMBC日興)。10年債は昨年4月の第11回(70億円、0.65%、+64.5bp<CEYE算出>、同:みずほ/野村/三菱UFJMS/SMBC日興)以来、1年4ヵ月ぶり。今回はESG活動の一環としてグリーンボンド(GB)を発行することとし、赤坂インターシティAIRを取得するために借り入れた資金の返済に充当する。同資産はDBJグリーンビル認証より、環境に配慮したグリーン適格資産として5つ星を取得している。「投資法人の10年債でGBは初めてのため前向きに捉える向きが多く」(みずほ)、「スキームや資金使途への質問があるなど注目度が高かった」(SMBC日興)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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