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7月の地方債4日組:10年地方債が1bpタイト化、「プライマリーが先行」

4日の地方債市場では6銘柄の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

紫陽花と富士山(提供:静岡県)

紫陽花と富士山(提供:静岡県)

国債応当償還の静岡県債と札幌市債が国債+14bp、そのほかの交渉銘柄が+14.5bp・カーブ+14bpと、6月の+15bpから1bp縮小した。発行スプレッドがタイト化するのは、+16bpから+15bpとなった2月債以来。ただ、大きな抵抗は見られず、順調に販売されている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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