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横浜市10年債:4月の前回を上回る需要

13日、横浜市の10年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。

赤レンガ倉庫とパフォーマー(2018年6月2日)

赤レンガ倉庫とパフォーマー(2018年6月2日)

回号 30年度/2
決定方式 主幹事方式
年限 10年
発行額 100億円
表面利率 0.210%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+16bp/カーブ+15bp
参照国債回号 350
参照国債償還日 2028年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2028年6月22日
格付け A1(ムーディーズ)
主幹事 野村/みずほ/SMBC日興

4月に続く今年度2回目の10年債。2月23日に上期分の主幹事指名をアナウンスし、4月6日に初回(150億円、0.195%、国債+15.5bp/カーブ+15bp)を起債して、今回債は6月8日のヒアリングで運営に入っている。最終需要は約300億円と、4月の約210億円を上回る積み上がりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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