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パーソルが社債市場にデビュー、大台挟むレンジに評価

8日、パーソルホールディングスの2本立て債(A:JCR、総額200億円、主幹事:SMBC日興/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
1 3 100 21/6/14 0.080% +18.5bp
2 5 100 23/6/14 0.190% +27.6bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

国内人材総合サービス業界2位のパーソルが社債市場にデビューした。名誉会長の篠原欣子氏が1973年に「テンプスタッフ」として創業し、2008年に現在の持ち株会社に移行した。大台を含めたレンジが好感され、3年債が0.08%、5年債が0.19%に仕上がり、総額で600億円を優に超える買いを取り込んだ。

パーソルテンプスタッフ新横浜オフィス(2018年5月27日)

パーソルテンプスタッフ新横浜オフィス(2018年5月27日)

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