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SMFL債、意外に少ない5年債

22日、三井住友ファイナンス&リースの5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

三井住友銀行・三井住友ファイナンス&リース(2017年11月12日)

三井住友銀行・三井住友ファイナンス&リース(2017年11月12日)

回号 18
年限 5年
発行額 200億円
表面利率 0.170%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+26.2bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 328
参照国債償還日 2023年3月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年5月29日
格付け A+(R&I)/AA-(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 大和/野村/みずほ

社債市場への登場は2月の10年債以来。発行体にとって5年債は2016年10月以来の年限だった。11日に起債をアナウンスし、16日にヒアリングを実施した。

参考銘柄は、同格で銀行系リース会社という点で共通の三菱UFJリース債。4月11日にグリーンボンド(GB)として登場した5年債(A+:R&I/AA-:JCR、100億円、ブックランナー:三菱UFJMS)が0.18%だった。これを参考に0.1%台後半のガイダンスを見せ、0.18%を挟む0.17~0.19%という3本値で17日にマーケティングを始めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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