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中国電債:先行並みの20年、希少な7年は前回マイナス1bp

18日、中国電力の2本立て債(A+:R&I/AA:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
405 7 100 25/5/23 0.240% +27.9bp 三菱/野村/みずほ
406 20 100 38/5/25 0.752% +21bp +20.4bp みずほ/日興/野村/三菱

※発行額:億円、7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

今年度は、既に4月5日に10年債(200億円、0.355%、国債+32bp、主幹事:SMBC日興/野村/大和/しんきん/東海東京)で登場しており、これが2回目。7年債は昨年10月以来、20年債は今年1月以来となった。電力セクターで希少年限である7年債は7ヵ月前の0.25%から0.24%へと1bp切り下がり、20年債は前回債や4~5月の先行銘柄と同じ国債+21bpに落ち着いた。

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