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日本ビルファンド債:7年・0.22%、20年・国債+35bp

16日、日本ビルファンド投資法人の2本立て債(AA+:JCR、総額100億円、ブックランナー:大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
16 7 50 25/5/23 0.220% +25.0bp
17 20 50 38/5/21 0.888% +35bp +34.4bp

※発行額:億円、7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

昨年5月の20年債(AA+:JCR/A+:S&P、50億円、0.914%、国債+30bp、ブックランナー:大和)以来の登場。今回は、2007年5月の第9回債(AA:R&I/A1:ムーディーズ/A+:S&P、100億円、1.74%、+36.7bp<CEYE算出>、主幹事:メリル/しんきん)以来11年ぶりの7年債と1年ぶりの20年債の組み合わせ。各50億円に対するプライスは7年債が0.22%、20年債が国債+35bpとなった。

神宮前M-SQUARE(2017年12月4日)

神宮前M-SQUARE(2017年12月4日)

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