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西日本高速2本立て債:初の2年に1000億円超

道路管制センター

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15日、西日本高速道路の2本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額700億円、主幹事:みずほ/野村/三菱UFJMS/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

2年債は発行体にとって初めての年限。3月23日に、年度計画として2年債と5年債を各1500億円程度発行するとアナウンスしており、「新たな年限を早期に周知した」(みずほ)。4月6日の主幹事アナウンスで、2年・300億円、5年・400億円の総額700億円を5月中旬に起債することを知らせた。2年債で1000億円超、5年債で900億円超、合わせて1900億円を上回る需要を集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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