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都市機構40年債:前回と同水準は道路プラス1bp、200億円で

15日、都市再生機構の40年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 144
年限 40年
発行額 200億円
表面利率 1.141%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+25bp
参照国債回号 10
参照国債償還日 2057年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2057年3月19日
格付け AA(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/大和

2月7日の3本立て債(総額200億円、20/30/40年、主幹事:三菱UFJMS/みずほ/大和)に続くディールで、40年ゾーンへの登場もこの時以来。前回債を起債した日には日本高速道路保有・債務返済機構40年債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ、同:SMBC日興/三菱UFJMS/野村/大和/みずほ)が同じ国債+25bpでプライシングされていた。都市機構は今回もこのスプレッドを踏襲したが、高速道路機構が4月のディールで+24bpへとタイト化させており、1bpの上乗せで条件決定。これが好感され、予定の上限である200億円を超過する需要を集めた。

UR港北サービスセンター(2018年5月3日)

UR港北サービスセンター(2018年5月3日)

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