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三菱ケミカルHD債:20年で150億円、10年は2.3倍の人気

21日、三菱ケミカルホールディングスの2本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率(%) 国債対比(+bp) 基準 主幹事
24 10 150 28/02/25 0.370 31/C+30.4 国債 三菱UFJMS/野村/大和/みずほ/SMBC日興
25 20 150 38/02/26 0.890 31.6# 絶対値 野村/三菱UFJMS/大和/みずほ/SMBC日興

*発行額:億円 #CEYE算出

2016年6月の3本立て債(5/10/20年、総額400億円)以来。この時の20年債(200億円、0.85%、国債+59bp〈CEYE算出〉、主幹事:大和/みずほ/野村/三菱UFJMS)は、シングルA格の製造業セクターで初の試みだった。

13日に20年債のみサウンディングを実施。この年限の投資家の目線が不透明だったことから「確認したうえでヒアリングに移行することとした」(三菱UFJMS)。

三菱ケミカルホールディングス(2017年11月12日)

三菱ケミカルホールディングス(2017年11月12日)

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