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広島高速2本立て債:先行並みを踏襲

9日、広島高速道路公社の2本立て債(広島県と広島市の折半保証付き、総額180億円、主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 回号 発行額(億円) 償還日 表面利率 国債対比(+bp)
10 12 80 28/02/22 0.255% 18/C+17
20 13 100 38/02/22 0.625% 4.0/C+3.5

#CEYE算出

6日にヒアリングを実施。名古屋高速道路公社4本立て債(愛知県と名古屋市の折半保証付き、5/10/15/20年、総額380億円、主幹事:SMBC日興/野村/三菱UFJMS)のうち、年限の重なる10年債と20年債が、国債+18~19bp(国債カーブ+17~18bp)、+4.0~4.5bp(同+3.5~4bp)の各2本値で、同日にマーケティングを実施していた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 金賞


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