CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

1月の地方債11日組:前月並みだがタイト化視野、大阪府は「きつめ」

11日の地方債市場では5銘柄の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準 決定時 方式
埼玉県 10 200 28/01/26 0.245 16.5 国債 前日大引 交渉
千葉県 10 200 28/01/25 0.245 16.5 国債 前日大引 交渉
大阪府 10 200 28/01/28 0.195 12.0 絶対値 当日前引 YD(60%)
広島県 10 100 28/01/25 0.245 16.5 国債 前日大引 交渉
浜松市 10 200 28/01/25 0.245 16.5 国債 前日大引 交渉

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
*YD=イールドダッチ入札

宮島(読者提供、2015年9月22日)

厳島神社(読者提供、2015年9月22日)

■交渉方式
年明け第1弾の銘柄群。交渉方式の4団体全てが国債+16.5bp、カーブ+16bpと、前月債並みで決まった。昨年の10月債で2bp拡大し て+16bpとなって以降良好な需給が続いており、今月もこの状態を維持している。このため、一部の銘柄では1bpのタイト化を試す動きが見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。