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セントラル硝子10年債:発行体で最長、「0.5%近辺」に応える

興和一橋ビル(2017/02/15 撮影 kikuchi)

セントラル硝子が入居する興和一橋ビル(東京・一橋 2017/02/15 撮影 kikuchi)

21日、セントラル硝子の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 9
年限 10年
発行額 100億円
表面利率 0.490%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+45bp
参照国債回号 348
参照国債償還日 2027年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2027年11月29日
格付け A-(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 SMBC日興

2月の7年債(100億円、0.390%、国債+41.1bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/SMBC日興)以来の登場で、10年債は発行体にとって過去最長。国債+40bp台後半のレンジを見せて0.5%近辺の絶対値需要を集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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