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11月の地方債10日組:10年と5年は先行並み

大阪市マンホール(2017年11月9日)

大阪市マンホール(2017年11月9日)

10日の地方債市場では2銘柄の10年債と3銘柄の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

10年債が国債カーブ+16bp、5年債が絶対値の0.02%と、全て先行銘柄並みに決まった。

■大阪市10年債(主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興/みずほ)
同じく定例年限である5年債との2本立てで登場。9月28日に下期分のアナウンスを実施し、100億円程度という発行額や「11月中」というスケジュールなどを知らせた。日米欧における金融政策の会合を終え、米連邦公開市場委員会の次期議長人事の見通しが立った後という、重要イベント通過後のタイミングを選んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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