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11月の10年政保債:前月横ばいの0.005%

9日、11月の10年政府保証債が条件決定した。以下は案件レビュー。

銘柄数 2
発行総額 500億円
表面利率 0.005%
発行価格 100
スプレッド 国債+7.5bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 344
参照国債償還日 2026年9月20日
プライシング基準 絶対値
下限スプレッド 国債+6.5bp(カーブ+5.5bp)
償還日 2026年11月
銘柄(発行額・億円) 地方公共団体金融機構(200)/日本高速道路保有・債務返済機構(300)

9月の日本銀行金融政策決定会合でイールドカーブ・コントロールが導入され、10月の10年国債利回りはほぼマイナス0.06~0.05%近辺で推移。金利が上昇した際に採用される国債スプレッドの議論も並行して行われたが、10月債並みの絶対値が採られて0.005%でスムーズに条件決定に至った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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