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アフラックG円債:初のハイブリッドで2000億円に迫る需要

17日、アフラックの30NC10グローバル円劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 30年(30NC10)
発行額 600億円
表面利率 2027年10月23日まで2.108%、翌日以降5年スワップオファーサイド+205bp
発行価格 100
ローンチ・スプレッド L+180bp
償還日 2047年10月23日
格付け BBB+(R&I)/Baa1(ムーディーズ)/BBB(S&P)
ブックランナー みずほインターナショナル/モルガン・スタンレー・インターナショナル/SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ

円債は、1月18日の10年シニア債(A:R&I/A3:ムーディーズ/A-:S&P、600億円、0.932%、L+69bp、ブックランナー:メリル/みずほ/MS/SMBC日興)以来およそ9ヵ月ぶり。9月26日にコールを迎えたドル建てハイブリッド債の借り換えのための起債で、この通貨では初のスキームだった。日本に根づく発行体による実質10年物劣後債で2%超の利回りが訴え、600億円に対して2000億円に迫る需要を集めた。

アフラック(横浜ポルタ、2017年10月1日)

アフラック(横浜ポルタ、2017年10月1日)

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