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オリンパス5年債:21年ぶりの公募、0.2%台で参加募る

13日、オリンパスの5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 22
年限 5年
発行額 100億円
表面利率 0.220%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+31.6bp(CEYE算出)
格付け A-(R&I)
参照国債回号 325
参照国債償還日 2022年9月20日
償還日 2022年9月20日
ブックランナー SMBC日興
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/野村

公募での社債は21年ぶり。久しぶりの起債だったことから、「4日かけてIRを実施し、中央投資家を中心に20件程度を訪問した」(SMBC日興)。地方投資家も合わせて「投資家の再開拓を行った」(野村)。

7日のヒアリングでは、0.1%台後半~0.2%台後半のガイダンスを提示。同じタイミングではJA三井リース5年債(A-:R&I/A:JCR、100億円、ブックランナー:SMBC日興/みずほ)が0.20~0.22%で需要を探っていた。

ヒアリングでの投資家の目線は、「地方勢が0.2%以上、中央勢は0.2%台半ば~後半を求める向きが多かった」(SMBC日興)。このため、0.20~0.27%と、「多くの投資家に参加してもらう目的で、0.2%台を担保した設定」(三菱UFJMS)で、8日にマーケティングへと移った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

オリンパス(2017年9月10日)

オリンパス(2017年9月10日)


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