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9月の地方債13日組:名古屋市が+14bpで200億円、大阪府5年横ばい

13日の地方債市場では名古屋市10年債と大阪府5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準 決定時 方式
名古屋市 10 200 27/09/29 0.175 14.0 国債 当日前引 交渉(幹事)
大阪府 5 200 22/09/28 0.001 11.8# 絶対値 当日前引 YD(60%)

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
*YD=イールドダッチ入札

本丸御殿・名古屋城(名古屋市フォト蔵)

本丸御殿・名古屋城(名古屋市フォト蔵)

■名古屋市10年債(幹事:SMBC日興/みずほ/三菱東京UFJ銀行)
名古屋市は10年債を四半期に1度発行しており、主幹事と交渉(プレマーケティング)方式をほぼ交互に採用している。今回は交渉方式。幹事が63%、うち証券幹事が43%を引き受け、主幹事方式のように需要を積み上げる幹事方式を採っている。8月4日に幹事指名と発行額、条件決定日、払込日をアナウンスし、9月8日にヒアリングを実施した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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