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三井住友信託2本立てドル債:2回目の2年、新規先を取り込む

11日、三井住友信託銀行の2本立て2年グローバルドル債(A1:ムーディーズ/A:S&P、総額10億ドル、ブックランナー:ゴールドマン・サックス/JPモルガン/シティ/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

種別 発行額 表面利率 対米国債
固定 7億ドル 1.95% +67bp
変動 3億ドル 3mL+44bp
三井住友信託銀行日本橋営業部(2017年8月20日)

三井住友信託銀行日本橋営業部(2017年8月20日)

2月の前回に続く、固定・変動の2本立て2年物ドル債。日本のクレジット物で珍しい年限が好感され、地政学リスクが一旦落ち着き、世界的に新発債の供給が少なかったタイミングに登場したことで、総額10億ドルの発行額に対して、29億ドルの需要を集めた。ローンチ・スプレッドは、前回債と比べ固定債で20bp強、変動債で7bpタイトニングした。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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