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財務担当に聞く:新関西国際空港、コンセッションでコロナに免疫

大阪国際空港(新関西国際空港提供、2021年5月13日)

大阪国際空港(新関西国際空港提供、2021年5月13日)

新関西国際空港は、2年3ヵ月ぶりの5年債、6年5ヵ月ぶりの10年債を5月に発行する。新関空は国が全額出資する特殊会社であり、関西国際空港と大阪国際空港(伊丹空港)と、国内では唯一複数の空港を管理する会社。2016年度に初の空港コンセッションを実施し、運営権を関西エアポート(KAP)に売却した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた渡航制限によって、空港の利用者が激減したものの、運営を切り離したことで安定的な収入を得ているため、コロナの影響を受けにくい。総務部経理グループリーダーの矢吹光秀氏、サブリーダーの一丸堅司氏、齊藤駿介氏に今年度の発行計画などを聞いた。

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