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財務担当に聞く:政投銀、業務も調達もサステナビリティ

日本政策投資銀行が10月に株式会社化10周年を迎え、今月の定例債は株式会社化後第100回となった。投融資の取り組みや資金調達について、財務部財務課長の宮川暁世氏と同課調査役の小笠原悠祐氏に話を聞いた。

–政投銀のあらましについて
1951年設立の日本開発銀行が前身。戦後復興期や高度成長の時代は、10年、20年といった長期の資金を供給する政策金融で、重厚長大型産業や地域の活性化、環境などを重点的な分野としていた。産業構造の転換が進むなか、ベンチャー融資など様々な取り組みをしてきたが、時代が経つにつれて政策金融の必要性について議論が進み、複数の政権における構造改革のなか、2008年10月に株式会社化し、将来的には株式を民間に保有してもらう形で再スタートした。

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